【お役立ち情報】食事を抜いてしまうような無茶なダイエット

とにかく体重を減らすことばかりを考えてしまいますと、食事を抜いてしまうような無茶なダイエットをしてしまうことがあります。
無茶をしてしまった反動からリバウンドしやすく、根本的な体質改善にもならず、栄養が不足をしてしまい健康までも害してしまう危険性があるのでご注意ください。

 

ダイエットをする時には出来る限り決まった時間に食べるようにして朝食は抜かずにしっかりと毎日食べるようにしてください。
食事を抜いてしまいますと、脳は飢餓状態だと思い込んでしまいエネルギーを体に溜めておこうとすることから、代謝の妨げになってしまうのです。
質の良い食事というのは、健康的なダイエットを行う時には絶対に欠かすことが出来ないものとなります。
身体の内側から健康にすることによって、基礎代謝が向上し、「太り難い体質」を実現させることが出来るのです。 人というのは最古より美容を求めているものであり、最近では大金を使って美容を追求している人が大勢います。
どんなに大金を使ったところで全てがムダになってしまう美容方法も実際にあるのでご注意ください。



【お役立ち情報】食事を抜いてしまうような無茶なダイエットブログ:201203

食べ始めると、余計に食欲が刺激されて、
もっと食べたくなってしまうと言う事がありますよね。

特におかしなんか、
1粒食べ始めると止まらなくなって、
ついには1袋全部食べてしまったりして…

これって、シェイプアップしていると
「あー、食べてしまった!」
と思ってしまい、
「こんなにこらえ性のないあたしには、
 シェイプアップなんかできないんだ!」
と思いこんで、
シェイプアップに挫折する要因になったりもしているわけですが、
実は誰にでもあることですよね?

皆さんはどうですか?

でも、
これは人間の「生きる」本能に直結した行動なんです。

太古の人間は、獲物がいつ獲れるか分かりません。

せっかく獲れた獲物は余すところなく食べて、
肉体に貯蔵しておかないと、
次にいつこういう食事にありつけるか分からないので、
それまでは肉体に蓄えた栄養で生き延びるように、
肉体が作られているのです。

だから、
「ちょっとだけ食べてやめる」
と言うのは、
「全く食べない」よりも難しいのです。

「一口だけ」と言うのは余計につらい思いをすることになるので、
そこはグッとこらえる方がラクです。

…ただし行きすぎはいけません。
極端な絶食は健康を損ね、リバウンドしやすい肉体を作るだけなので、
「ほどほど」にしましょう。

肉体は食事量の目安として、
午前に1回(午後食の前)、
午後に2回(おやつと夕食の前)に
軽く空腹感を感じるくらいで調節しています。

それくらいが健康も損ねず、
リバウンドもしないポイントでちょうどよさそうです。

それにライスの前に、お腹をすかせておけば、
ライスが美味しく食べられますもんね!

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